安眠・快眠のためにできること

良質な睡眠のためにできること

睡眠不足にせよ不眠症にせよ、「ぐっすり眠れるようになりたい」「たっぷり眠って清々しい朝を迎えたい」といった希望を持つのは当然のこと。
QOL(生活の質)の維持・向上のためにも、安定した睡眠を得ることは重要なポイントです。

快眠のために、今日からできる&自分でできることとは?3つのポイントをご紹介します。

【ポイント1】ストレスのリセット

眠りに大きく影響するのがメンタルの不調。
仕事で抱えている不安や家庭内でのストレス、人間関係での悩みごとなど、緊張感や不安を抱えているということは脳が働き続けている状態なんです。
ストレスのもとをすべてクリアにする!というのはなかなか難しいかもしれませんが、ココロを煩わせている要素と向き合おうことは不眠改善の第一歩です。

【ポイント2】嗜好品の見直し

タバコやコーヒー、お酒などのいわゆる嗜好品は安眠の大敵!
いずれも脳に刺激を与えるため、リラックスにはほど遠い状態を起こします。
いきなり禁煙や禁酒、コーヒー断ちができなくても、就寝の数時間前はガマンすることから意識してみてください。

【ポイント3】就寝環境を整えよう

心地いい眠りのためには、快適な室温を維持することはもちろん、肌触りのいい布団やシーツを使用する、お気に入りの香りを用意するといった工夫が役立ちます。
また朝日が入らない寝室では、体内時計のサイクルがうまく機能できません。
寝る前のスマホを控えて朝は太陽の日差しを浴びるという習慣が、体内時計の正常化につながります。

不眠症が悪化・長期化している場合には、自分の力だけではどうにもならないことも…。
眠りについての不調を自覚し始めたら、なるべく早めに対策を講じましょう。